光回線キャッシュバック比較|ドコモ光・auひかり・BIGLOBE

「光回線を安くしたい」「キャッシュバックが多い回線に乗り換えたい」——そう思って調べ始めると、どの会社も「高額キャッシュバック」を掲げていて、どこが本当にお得なのか分からなくなります。

このページでは、代表的な光回線4つ(ドコモ光・auひかり・BIGLOBE光・とくとくBB光)を、料金の考え方・向いている人・申し込み先の3点で整理しました。

先に結論:ドコモユーザーはドコモ光、auユーザーはauひかり、スマホ会社にこだわらないならBIGLOBE光かとくとくBB光が候補になります。キャッシュバック額は時期で変わるため、必ず公式サイトで最新額を確認してください。

光回線4社の比較表

回線 回線の種類 向いている人 公式サイト
ドコモ光 フレッツ光(プロバイダ経由) ドコモユーザー(セット割) GMOとくとくBBのドコモ光
auひかり KDDI独自回線 auユーザー・関東/東海/関西の方 auひかり公式
BIGLOBE光 フレッツ光(プロバイダ経由) とにかく安く済ませたい人 BIGLOBE光公式
とくとくBB光 フレッツ光(光コラボ) シンプルな料金体系がいい人 とくとくBB光公式

※料金・キャンペーン内容は変更されます。申し込み前に各公式サイトで最新の条件をご確認ください。

1. ドコモ光|ドコモユーザーならセット割が強い

ドコモ光は、NTTドコモが提供する光回線サービスです。回線自体はフレッツ光を使い、プロバイダ(GMOとくとくBBなど)を通して申し込む形になります。

最大のメリットはドコモのスマホ料金とのセット割。毎月のスマホ代が割引になるため、数年単位で見るとキャッシュバックより総額で得になるケースがあります。逆にドコモ以外のスマホを使っていると、セット割の恩恵は受けられません。

GMOとくとくBB ドコモ光の公式サイトを見る

2. auひかり|auユーザーと関東・東海・関西なら候補

auひかりはKDDIの独自回線で、フレッツ光とは別の設備を使います。そのため提供エリアが限られる(関東・東海・関西が中心)点には注意が必要です。

auユーザーであればスマホとのセット割「auスマートバリュー」の対象になります。マンションタイプは比較的安く、戸建てでも工事費の実質無料キャンペーンが定番です。

auひかりの公式サイトでキャンペーンを見る

3. BIGLOBE光|シンプルに安さを狙うなら

BIGLOBE光はフレッツ光系のプロバイダで、月額料金の安さが分かりやすいのが特徴です。スマホとのセット割はありませんが、その分「回線代そのもの」を下げたい人に向いています。

キャンペーンは時期によって内容が変わるので、申し込み前に必ず公式サイトで確認しましょう。

【公式】BIGLOBE光の最新キャンペーンを見る

4. とくとくBB光|料金体系がシンプル

とくとくBB光はGMOインターネットの光コラボサービスです。フレッツ光の設備を使うため、NTTの回線があれば申し込めます。オプションを付けずにシンプルに使いたい人に向いています。

とくとくBB光のお申込みはこちら

申し込む前に必ず確認する3つ

  1. 提供エリア:住所を入れてエリア判定をしましょう。auひかりは特にエリアが限られます。
  2. キャッシュバックの受け取り条件:受け取り時期(数ヶ月後が多い)、振込先、申請が必要かどうかを確認します。
  3. 契約期間と違約金:多くの光回線は2年契約で、途中解約すると違約金が発生します。引っ越し予定がある人は注意。

ポイ活と組み合わせるのが一番お得

光回線は、モッピーなどのポイントサイト経由で申し込むとサイト側のポイントも付きます。各社の公式キャンペーンと合わせて、「公式キャッシュバック+ポイ活ポイント」の二重取りが基本の動き方です。

※本ページのリンクは当サイトの紹介リンクです。掲載内容は2026年10月時点の情報で、料金・キャンペーンは変更される場合があります。