東急カードってどんな案件?
東急カードは、東急線や東急バスの利用でポイントが貯まるクレジットカードです。モッピー経由で新規申し込みをすると、3,000ポイント(3000円相当)を獲得できます。獲得条件は、カード発行完了後、2か月以内に3,000円(税込)以上を利用するというものです。
対象となるのは、初めて東急カードを申し込む方です。「TOKYU CARD ClubQ JMBゴールド」「TOKYU CARD ClubQ JMB」「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」の3券種が対象で、東急線沿線にお住まいの方や、東急ストアでの買い物が多い方にとっては、日常の決済でポイントが貯まりやすいカードです。
クレジットカード発行案件の中では、利用条件の金額が3,000円からとハードルが低めです。日々の買い物で自然に達成できる金額なので、ポイ活初心者の方にも挑戦しやすい内容になっています。
今なら3,000ポイント(3000円相当)もらえるので、詳しくはモッピーの公式ページで確認してみてください。
ここからは、案件の基本情報をまとめます。獲得条件に記載がある注意点もあわせて紹介するので、申し込む前に一度確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 報酬 | 3,000ポイント(3000円相当) |
| 獲得条件 | 新規クレジットカード発行完了後、2ヵ月以内に3,000円(税込)利用 |
| 対象カード | TOKYU CARD ClubQ JMBゴールド / TOKYU CARD ClubQ JMB / TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO |
| 案件種別 | クレカ発行 |
| 口コミ評価 | ★★★★☆ 4.7(166件の口コミ) |
| 反映目安 | 30分程度(確定) |
獲得条件の詳細を確認すると、以下の点に注意が必要です。
- カード発行後、2か月以内に3,000円(税込)以上利用すること
- 東急ポイントを利用したお支払いは、利用金額に含まれない
- 申し込みから60日以内にカードを発行すること
- 初めて東急カードを申し込む方のみ対象
これらの条件を満たせば、ポイント獲得の対象になります。
実際にやってみた手順と感想
ここからは、実際に申し込むときの手順を紹介します。クレジットカード発行案件は、モッピーの案件ページから申し込み画面に進むのが基本です。私が申し込んだときの流れを、順番に説明します。
申し込みの流れ
STEP 1
モッピーの会員ページから、東急カードの案件を探します。まだ会員登録が済んでいない方は、登録フォームから無料で会員登録を済ませておきましょう。登録にはメールアドレスが必要です。
STEP 2
案件詳細ページの「申し込む」ボタンから、東急カードの公式申し込みサイトへ移動します。このとき、モッピー側で遷移元が記録されるため、必ず案件ページ経由でアクセスしてください。
STEP 3
氏名や住所、勤務先などの基本情報を入力します。クレジットカードの申し込みに必要な情報は、運転免許証やマイナンバーカードを見ながら入力するとスムーズです。
STEP 4
オンラインで申し込む場合、本人確認書類の画像をアップロードする流れになります。運転免許証やマイナンバーカードを、案内に従って撮影し、アップロードしましょう。
STEP 5
申し込み完了後、カード会社の審査が行われます。審査結果はメールや郵送で通知されるのが一般的です。私の場合は、申し込みから数日間で審査が完了しました。
STEP 6
審査に通ると、自宅にカードが届きます。カードを受け取ったら、2か月以内に3,000円(税込)以上を利用しましょう。スーパーでの買い物やネットショッピングなどで、問題なく達成できる金額です。
STEP 7
利用条件を満たすと、モッピーのポイントが反映されます。反映までに時間がかかる場合もあるため、条件を満たした日付や利用明細は、手元に残しておくと安心です。
手順を見ると分かるように、特別なスキルは必要ありません。クレジットカードの申し込みが初めての方でも、画面の案内に沿って入力すれば問題ないでしょう。モッピーの案件ページから申し込むことで、ポイントが付与される仕組みです。
実際にかかった時間や注意点
申し込みフォームの入力は、情報を揃えておけば15分程度で完了します。私はスマートフォンから申し込みましたが、画面の指示に従って進められるので、パソコンがなくても問題ありませんでした。
注意点としては、以下の3つが挙げられます。
- カード発行後、2か月以内に3,000円(税込)以上の利用が必要です。
- 東急ポイントを使った支払いは、利用金額にカウントされません。通常のクレジットカード払いで利用しましょう。
- 申し込み後、60日以内にカードを発行する必要があります。審査に時間がかかる場合もあるため、できるだけ早めに申し込みを進めるのがおすすめです。
クレジットカードの発行には審査があります。申し込み内容によっては勤務先への確認電話が入るケースもあるそうですが、私の場合は電話がかかってくる前に審査が完了しました。審査状況によってスケジュールは前後するため、余裕を持って行動しましょう。
カードが届いた後は、カード裏面の署名や発行会社のアプリなどでの有効化手続きが必要です。有効化しないとカードを利用できないため、届いたらすぐに手続きをするのが良いです。
このように、実際の作業自体はシンプルですが、条件を満たすことと期日を守ることがポイントになります。
この案件のメリット・デメリット
東急カードの案件を検討するうえで、メリットとデメリットを整理してみました。
メリット
- 東急線や東急バスの利用で1日最大3ポイント、東急系のお店では最大10%のTOKYUポイントが貯まる
- 東急系以外の店舗でも1%以上のポイントが貯まる
- 貯まったTOKYUポイントは、東急ストアや東急の商業施設で1ポイント1円として使える
- 東急の駅でPASMOにポイントをチャージできる
- モッピー経由で3,000ポイント獲得できる
東急線を日常的に利用する方にとって、TOKYUポイントは非常に貯まりやすい仕組みです。さらに、東急グループ以外の利用でも1%以上のポイントが付与されるので、メインカードとしても使いやすいでしょう。
特に「PASMOにチャージできる」点は、ほかのクレジットカードにはない東急カードならではの魅力です。通勤で東急線を使う方や、PASMOをメインで使っている方には、大きなメリットになります。
デメリット
- カード発行後、2か月以内に3,000円(税込)以上の利用が必要
- 東急ポイントを利用した支払いは、獲得条件の対象外
- 初めて東急カードを申し込む方のみ対象
- 申し込みから60日以内にカードを発行する必要がある
- クレジットカードの審査に通らなければ獲得できない
デメリットというほどではありませんが、獲得条件がいくつかある点は注意が必要です。特に、東急ポイントを利用した支払いが条件に含まれない点は、盲点になりやすいでしょう。あくまで通常のカード払いで3,000円を利用することが条件です。
また、モッピーのほかのクレジットカード発行案件と比較すると、報酬額は3,000ポイントと控えめです。しかし、カード自体の利便性やポイントの貯まりやすさを考えれば、十分に価値
