Plus500証券 CFDってどんな案件?
モッピーに掲載されている「Plus500証券 CFD」は、Plus500JP証券株式会社のライブ口座を新規で開設し、決められた期間内に一定額の入金と商品CFDの取引を行うことで、10,000ポイント(10,000円相当)を獲得できる案件です。モッピーの口座開設カテゴリのなかでは報酬額が高い部類に入りますが、その分だけ獲得条件もはっきりと重めに設定されています。
Plus500は世界60ヶ国以上のトレーダーに選ばれているとされるCFD・FXの取引サービスで、株式・指数・商品などのCFDを含む2,000銘柄以上をひとつの画面で取引できる点が特徴です。ログインや画面切り替えの手間が少なく、無料のデモ口座も用意されているため、実資金を動かす前に操作感を確かめられるのは安心できるポイントです。
ただし、この案件は口座を開設するだけで完結するものではありません。新規ライブ口座の開設後90日以内に、初回入金50万円と、新規で20万米ドル以上の商品CFD取引の両方をクリアする必要があります。条件のハードルは高めなので、申し込む前に自分の資金計画と取引経験を照らし合わせて判断したい案件です。今なら10,000ポイント(10,000円相当)もらえるので、詳しくはモッピーの公式ページで確認してみてください。
案件の基本情報
| 報酬 | 10,000ポイント(10,000円相当) |
|---|---|
| 獲得条件 | 新規ライブ口座開設後90日以内に、初回入金50万円および新規20万米ドル以上の商品CFD取引 ※取引例:金(Gold)CFDを「買い」注文の場合 ・現在値:4,050.00米ドル ・取引数量:3トロイオンス 1回の新規取引数量:4,050.00 × 3 = 12,150米ドル この場合、12,150米ドル × 17回 = 206,550米ドルとなるため、累計取引数量20万米ドル以上の条件を達成します。 ※商品CFD銘柄のみの取引が対象 ※初めて「Plus500JP証券株式会社」のサービスにお申込みされる方 |
| 案件種別 | 口座開設 |
| 口コミ評価 | 評価データなし |
| 反映目安 | 予定30分程度 / 確定 |
モッピー経由で申し込む意味
Plus500の口座は公式サイトから直接開設することもできますが、モッピーを経由して申し込むことで、条件を達成したときに10,000ポイントが付与されます。同じ手間をかけるなら、ポイントが受け取れるルートを使わない手はありません。
ただし、ポイントを受け取るには「モッピー経由で申し込む」という入口の部分がとても重要です。すでにPlus500の口座を持っている場合や、以前に申し込んだことがある場合は、この案件の対象になりません。初めてPlus500JP証券のサービスを利用する方が対象と明記されているので、申し込む前に自分の状況を確認しておきましょう。
実際にやってみた手順と感想
申し込みの流れ
私が実際に進めた流れを順番にまとめます。全体としては「申し込み」「口座開設」「入金」「取引」の4段階で、それぞれでやることは分かれています。
STEP1
STEP2
STEP3
STEP4
STEP5
STEP6
STEP7
取引数量のイメージが湧きにくいですが、案件ページには具体例が示されています。金(Gold)CFDを「買い」で注文する場合、現在値4,050.00米ドルで3トロイオンスを取引すると、1回あたりの取引数量は12,150米ドルになります。これを17回繰り返すと206,550米ドルとなり、累計20万米ドル以上の条件を満たす計算です。1回あたりの数量を増やせば回数は減らせますが、その分だけ値動きの影響も大きくなります。
実際にかかった時間や注意点
申し込みフォームの入力から本人確認書類の提出まで、作業自体は30分もあれば終わる内容でした。ただし、口座開設には審査があるため、入力したその日にすぐ取引を始められるわけではありません。時間に余裕を持って取り組むのがおすすめです。入金と取引は90日以内という期限が設けられているので、口座が開設できたら早めに次のステップへ進みましょう。
つまずきやすいのは、取引の対象が「商品CFD銘柄のみ」という点です。同じPlus500の取引でも、株式CFDや指数CFDは取引数量のカウントに含まれません。金や原油などの商品CFDを選んで取引する必要があります。また、初回入金50万円という金額は、生活費に影響が出ない余剰資金で用意したいところです。CFD取引はレバレッジを伴うため、相場の動き方によっては損失が出る可能性もあります。ポイント獲得だけを目的に無理な資金を投じるのは避け、取引内容そのものを理解したうえで進めるようにしてください。
この案件のメリット・デメリット
メリット
- 報酬が10,000ポイント(10,000円相当)と、口座開設案件のなかでも高水準。まとまったポイントを一気に積み上げたい人に向いています。
- 成果反映が予定30分程度・確定と案内されており、ほかの案件と比べて反映までの待ち時間が短めです。
- 無料のデモ口座が用意されているため、実資金を入れる前に取引画面の操作を確認できます。
- 2,000銘柄以上をひとつの画面で取引でき、金や原油などなじみのある商品CFDも選びやすい環境です。
- すでにCFD取引の経験があり、商品CFDを日常的に動かしている人なら、普段の取引の延長線上で条件を満たせる可能性があります。
デメリット
- 初回入金50万円が必要で、資金面のハードルが高い案件です。気軽に試せる金額ではありません。
- 累計20万米ドル以上の取引を90日以内にこなす必要があり、取引回数をある程度重ねる前提になります。
- 対象は商品CFD銘柄のみ。株式CFDや指数CFDでは取引数量がカウントされないため、銘柄選びを間違えると条件を満たせません。
- CFD取引はレバレッジを伴うため、相場次第で損失が出ます。10,000ポイントを上回る損失が出る可能性もゼロではありません。
- 初めてPlus500JP証券のサービスを申し込む人が対象なので、すでに口座を持っている人は申し込めません。
報酬額だけを見ると魅力的ですが、条件を満たすために動かす資金は50万円です。ポイント獲得を優先するあまり、取引自体のリスクを軽く見てしまうのは避けたいところです。申し込むか迷っているなら、まずは公式ページを見てみるのがおすすめです。条件の詳細はこちらのページで確認できます。
口コミで多かった意見
良い口コミの傾向
現時点で、この案件にはモッピー上の口コミ評価が登録されていません。そのため「実際に参加した人の声」として具体的な内容を紹介することはできません。憶測で体験談を作ってしまうと、条件判断を誤る原因になるため、ここでは正直に口コミが少ない状況であることをお伝えしておきます。
ただ、ポイントサイトの高額口座開設案件には共通する傾向があります。報酬額の高さに引かれて申し込み、条件を達成できた人が高評価を付けやすい一方で、条件の重さを申し込み後に知って途中で止まってしまう人も一定数います。この案件の場合、50万円の入金と20万米ドル以上の取引という2つの条件が最初から明示されているので、申し込む前に自分が達成できるかどうかを冷静に見極められるかが分かれ目になります。
注意点・悪い口コミの傾向
口コミが少ないため、現時点では大きな悪評は見つかっていません。ただし、高額案件に共通する注意点として挙げられるのは「条件を読み飛ばして申し込んでしまう」ケースです。とくに取引数量の条件は、どの銘柄をどれくらいの回数取引すれば到達するのかを、あらかじめ数字で把握しておく必要があります。案件ページに載っている金CFDの計算例のように、1回あたりの取引数量と必要回数を自分で試算してから動くと、途中で「思っていたより進まない」という状況を避けやすくなります。
また、口座開設後に90日という期限がある点も見落としやすいポイントです。入金してから取引を始めるまでの期間も期限内に含まれるため、口座が開設できたら早めに動き出すのが安全です。
こんな人におすすめ
- 50万円以上の余剰資金をすでに用意できていて、生活費に影響が出ない範囲で動かせる人
- CFD取引の経験があり、商品CFD(金・原油など)を普段から扱っている人
- Plus500のデモ口座で操作を試したことがあり、サービスに不安を感じていない人
- モッピーで口座開設案件をまとめて攻略したいと考えている人
- 90日という期限を意識して、スケジュールを立てながら動ける人
反対に、投資やCFD取引が初めてで、50万円を動かすこと自体に不安がある人は、この案件をいきなり選ぶ必要はありません。まずはデモ口座で操作に慣れてから、余剰資金に余裕ができたタイミングで検討するという順番でも遅くはありません。
自分に合っていそうだと感じたら、まずは案件ページを開いて条件を読み込んでみてください。モッピーの案件ページはこちらから確認できます。
まとめ:Plus500証券 CFDはやるべき?
Plus500証券 CFDは、10,000ポイント(10,000円相当)という高い報酬が設定された口座開設案件です。反映が予定30分程度・確定と案内されている点や、デモ口座で事前に操作を確認できる点は魅力です。商品CFDの取引経験がある人であれば、普段の取引の延長で条件を満たせる可能性があります。
一方で、初回入金50万円と累計20万米ドル以上の取引という条件は、決して軽いものではありません。90日以内という期限もあり、取引回数を計画的に積み上げる必要があります。さらに、CFD取引はレバレッジを伴うため、相場によっては損失が出ることも前提として理解しておきたいところです。ポイントはあくまで結果として付いてくるもので、取引そのもののリスクがなくなるわけではありません。
結論としては、余剰資金に余裕があり、商品CFDの取引に慣れている人にとっては検討する価値のある案件です。逆に、まとまった資金を動かすことに不安がある人は、無理に急いで申し込む必要はありません。自分の資金計画と取引経験を照らし合わせたうえで、無理のない範囲で判断してみてください。獲得ポイントや条件は変更される場合があるため、申し込む前に必ず公式ページで最新の情報を確認しましょう。
