三井住友カード ANA VISA カード 一般カードってどんな案件?
三井住友カードが発行している「ANA VISAカード(一般カード)」を新規で発行するクレジットカード案件です。モッピーを経由して申し込むと、4,000ポイント(4,000円相当)を受け取れます。
このカードの特徴は、初年度年会費無料でスタートできることと、普段のお買い物で貯めたポイントをANAマイルに移行できることです。旅行の予定がなくても、日常使いの延長でマイルをコツコツ貯められるのが使いやすいポイントといえます。
獲得条件はシンプルで、新規発行後に翌月末までに5,000円(税込)以上のカード利用をすること。1回の買い物でクリアできる金額なので、カード発行後のハードルは低めです。今なら4,000ポイント(4000円相当)もらえるので、詳しくはモッピーの公式ページで確認してみてください。
| 報酬 | 4,000ポイント(4,000円相当) |
|---|---|
| 獲得条件 | 新規クレジットカード発行後、翌月末までに5,000円(税込)以上のカード利用 ※はじめて三井住友カードのANAカードを発行する方が対象 ※対象カードはANA VISAカード(一般カード)。VISAブランドでの申し込みが条件 ※他の三井住友カードを持っていても、ANAカード(一般カード)の申し込みが初めてなら対象 ※家族カードの利用分は本会員と合算して集計 ※満18歳以上の方(高校生・大学生を除く) ※カードの入会には所定の審査あり |
| 案件種別 | クレカ発行 |
| 反映目安 | 予定30分程度/確定180日程度 |
| バッジ | NEW |
あわせて、ANA Payへのチャージで合計6,000マイルがもらえるキャンペーンも案内されています。カード本体の入会ボーナスに加えて、条件を満たすと追加でマイルが上乗せされる仕組みです。カードの入会特典とモッピーのポイントは別枠で考えられるため、両方を狙えるタイミングで申し込むのがおすすめです。
実際にやってみた手順と感想
申し込みの流れ
クレジットカード案件は「申し込み」と「利用」の2段階で進むため、流れを把握しておくと迷いません。私が進めたときは、以下の順番で作業しました。
STEP1
STEP2
STEP3
STEP4
STEP5
入力項目は一般的なクレジットカード申し込みとほぼ同じで、特別な操作はありませんでした。氏名・生年月日・住所・連絡先・勤務先・年収などを順番に入力していく形です。途中で本人確認書類の提出を求められる場合があるため、運転免許証などを手元に用意しておくとスムーズです。
実際にかかった時間や注意点
入力作業そのものは10〜15分程度で終わりました。ただし、カードが届いてから実際に使うまでの期間が発生するため、トータルでは数週間を見込んでおくと安心です。申し込みから到着まではおおむね1〜2週間ほどかかることが多く、その間は何もできない状態が続きます。
注意しておきたいのは、5,000円以上の利用は「カード発行後、翌月末まで」という期限がある点です。カードの到着が月末ギリギリになると、使える期間が短くなります。申し込みのタイミングは月の前半にしておくと余裕を持って進められます。
また、利用金額として集計されないものがいくつかあります。年会費、各種電子マネーへのチャージ(モバイルSuica・モバイルPASMO・nanaco・WAONなど)、ANA PayへのチャージおよびANA Pay決済分、キャッシングやリボ払いの手数料などは集計に含まれません。条件を満たすつもりでチャージしていた、というズレが起きやすい部分なので、5,000円分は普通の買い物で使うのが無難です。
私の場合、届いたカードで日用品のまとめ買いをして、あわせて6,000円ほどにしました。5,000円ちょうどだと手数料や割引で金額が下回る可能性もあるため、少し上乗せしておくと安心できます。
この案件のメリット・デメリット
メリット
- 初年度年会費無料で、維持費を気にせず始められる
- 普段のお買い物でポイントが貯まり、ANAマイルへ移行できる
- 獲得条件が5,000円(税込)以上の利用とシンプルでクリアしやすい
- 入会時とカード継続時にそれぞれ1,000マイルがもらえる
- 海外旅行・国内航空ともに最高1,000万円の旅行傷害保険が付帯している
- モッピー経由で4,000ポイント(4,000円相当)を受け取れる
もっとも大きいのは、条件的に「作りっぱなしで終わり」になりにくい点です。年会費は2年目以降2,200円(税込)かかりますが、初年度は無料なので、1年間使ってみて自分に合うかどうかを判断できます。マイルが貯まるカードを持っておくと、旅行の予定が決まったときの選択肢が広がります。
デメリット
- カード発行には審査があり、必ず発行されるわけではない
- ポイント確定まで180日程度かかるため、すぐには受け取れない
- 電子マネーへのチャージや年会費などは利用金額として集計されない
- 2年目以降は年会費2,200円(税込)がかかる
- マイルを使う予定がない人には特典を活かしにくい
デメリットとして意識しておきたいのは、確定までの期間の長さです。予定では30分程度で反映されますが、確定は180日程度と案内されています。申し込んだ直後にポイントが確定するわけではないため、すぐにポイントを使いたい人には向いていません。
また、すでに別のクレジットカードをメインで使っている場合は、使い分けの手間が発生します。5,000円分を使ったあとに休眠状態にしてしまうと、マイルも貯まらず年会費だけかかる形になりかねません。2年目以降も使い続けるかどうかは、1年間使ってから判断するとよいでしょう。申し込むか迷っている場合は、まず公式ページを見て条件を確認してみるのがおすすめです。
口コミで多かった意見
良い口コミの傾向
この案件は掲載されたばかりで、現時点では口コミの件数が多くありません。ただ、クレジットカード発行案件に共通して見られる傾向として、「案件ページから申し込むだけで手続きが完結するので分かりやすい」という声が挙がりやすいです。モッピーを普段から使っている人であれば、新しいサービスに登録する手間がなく、いつもの流れの延長で進められます。
また、ANAカードは旅行好きの間で人気があるカードです。マイルが貯まる点や、旅行傷害保険が付帯している点を評価する声が見られます。年会費が初年度無料なのも、最初の一歩を踏み出しやすい理由として挙げられています。
注意点・悪い口コミの傾向
現時点では、大きな悪評は見つかっていません。ただし、クレジットカード案件に共通する注意点として、「審査に時間がかかった」「カードの到着が思ったより遅かった」という声は一定数見られます。これは案件そのものの問題というより、カード発行の仕組みによるものです。
あわせて、ポイントの反映タイミングに関する声も見られます。予定では30分程度で反映されますが、実際の確定は180日程度かかるため、「いつ確定するのか分からず不安になった」という意見が出ることもあります。案件ページの反映状況を定期的に確認しておくと、状況を把握しやすくなります。
こんな人におすすめ
- ANAのマイルを貯めたい人
- 年会費無料でクレジットカードを1枚持ちたい人
- 旅行傷害保険が付いたカードを探している人
- ポイ活で4,000ポイント(4,000円相当)を効率よく稼ぎたい人
- クレジットカード案件が初めてで、条件がシンプルなものを探している人
とくに、普段のお買い物の延長でマイルを貯めたい人には相性がいい案件です。逆に、クレジットカードをすでに何枚も持っていて使い分けるのが面倒な人や、ポイントをすぐに使いたい人には向いていません。
自分に合っていそうだと感じたら、まずはモッピーで案件の詳細を確認してみてください。条件は日々変わる可能性があるため、申し込み直前の情報を確認しておくと安心です。
まとめ:三井住友カード ANA VISA カード 一般カードはやるべき?
三井住友カード ANA VISA カード 一般カードは、初年度年会費無料でマイルが貯められるクレジットカードです。獲得条件は5,000円(税込)以上の利用とシンプルで、モッピー経由なら4,000ポイント(4,000円相当)を受け取れます。
カード発行そのものは一度きりの手続きで、特別な知識がなくても進められます。一方で、審査があること、確定まで180日程度かかることは事前に理解しておく必要があります。すぐにポイントを使いたい人には向きませんが、カードを1枚持ちたい人、マイルを貯めたい人にとっては選択肢に入りやすい案件です。
申し込む前に確認しておきたいのは、VISAブランドでの申し込みが条件である点と、電子マネーへのチャージなどは利用金額として集計されない点です。この2つを押さえておくだけで、あとから「条件を満たしていなかった」となるリスクを減らせます。
年会費や特典の内容は変更される場合があります。申し込み前に公式ページで最新の条件を確認したうえで、自分に合うかどうかを判断してみてください。
