【実践】BitLending(ビットレンディング)【貸出3万円以上】で6000ポイントGETした方法

BitLending(ビットレンディング)【貸出3万円以上】ってどんな案件?

BitLending(ビットレンディング)【貸出3万円以上】

モッピーに掲載されている「BitLending(ビットレンディング)」は、暗号資産を預け入れて貸借料(利息)を受け取るレンディングサービスです。新規で口座を開設し、30日以内に3万円以上の貸出を完了すると、6,000ポイント(6000円相当)を獲得できます。

ポイントサイトの案件としては報酬額が高めで、しかも条件が「3万円以上の貸出」とシンプルです。暗号資産をすでに保有している方なら、資産を寝かせておくよりも利率を受け取りながらポイントも得られるため、効率よく動かせる案件といえます。

一方で、暗号資産に馴染みがない方にとっては「レンディングって何?」「送付って難しくないの?」と感じる部分もあるはずです。今回は申し込みから貸出完了までの流れ、メリット・デメリット、注意点を整理して紹介します。今なら6,000ポイント(6000円相当)もらえるので、詳しくはモッピーの公式ページで確認してみてください。

レンディングの仕組みをおさえておく

レンディングは、手持ちの暗号資産をサービスに預け入れ、貸借料という形で利息を受け取る仕組みです。銀行預金よりも高い利率が設定されていることが多く、BitLendingでは最大年利10%の貸借料率が用意されています。

預けた資産が戻ってくるまでの最短期間は1ヵ月と決まっているため、1ヵ月は動かせない資金として考えておく必要があります。逆にいえば、1ヵ月間は自分で売買しなくても利率が積み上がるということです。

📋 案件の基本情報

項目 内容
報酬 6,000ポイント(6000円相当)
獲得条件 新規口座開設後、30日以内に3万円以上の貸出完了
※初めて株式会社J-CAMのサービスを利用される方
※最短貸出期間は1ヵ月となります
※最低入金額:日本円換算3万円相当(銘柄によって異なります)
最低貸出数量 [BTC]0.0022BTC/[ETH]0.07ETH/[XRP]75XRP/[SOL]1.3SOL/[USDT]200USDT/[USDC]200USDC
案件種別 口座開設
口コミ評価 ★★★★☆ 4.8(6件の口コミ)
反映目安 約30分程度(確定)

貸出可能な暗号資産ごとに最低数量が定められている点は、申し込む前にチェックしておきたいところです。日本円換算で3万円相当が目安ですが、銘柄によって必要な数量が異なるため、保有している資産と照らし合わせて確認しておきましょう。

貸借料率は[BTC]年利8%、[ETH]年利8.0%、[XRP]年利7%、[SOL]年利7%、[USDT]年利10%、[USDC]年利10%という構成です。ステーブルコインのUSDT・USDCが最も高い利率に設定されています。

実際にやってみた手順と感想

ここからは、モッピー経由でBitLendingに申し込んでから貸出が完了するまでの流れを整理します。手順は5ステップで、暗号資産の送付以外はすべて画面上で完結します。

申し込みの流れ

STEP 1

モッピーの案件ページから移動し、メールアドレスを登録します。この時点ではまだ口座は開設されません。

STEP 2

届いたメール内のリンクから、アカウント開設を申し込みます。メールが見つからない場合は迷惑メールフォルダも確認しておきましょう。

STEP 3

本人確認書類を提出し、KYC審査を受けます。運転免許証やマイナンバーカードなどを用意しておくとスムーズです。

STEP 4

KYC審査の完了後にログインし、貸出を申し込みます。どの銘柄をいくら貸し出すかをここで決めます。

STEP 5

発行された貸出アドレスに対象の暗号資産を送付すると、貸出が開始されます。送付先アドレスは必ずコピーして確認しましょう。

流れ自体はシンプルで、特別な知識が必要な作業はありません。ただ、STEP3の本人確認とSTEP5の資産送付は、ほかのポイントサイト案件にはない工程です。ここを忘れると貸出完了にならないため、申し込みから30日以内という期限とあわせて管理しておく必要があります。

実際にかかった時間や注意点

メールアドレス登録からアカウント開設の申し込みまでは、数分で完了する作業です。本人確認書類の撮影と提出も、慣れていれば5分から10分程度で終わります。

時間がかかりやすいのはKYC審査の待ち時間です。審査完了を待たないと貸出申込に進めないため、申し込みのタイミングによっては半日から1日ほど空くこともあります。休日や夜間に提出すると審査が翌営業日にずれ込む場合があるので、平日の昼間に手続きを進めると待ち時間を短くしやすいです。

もうひとつの注意点は、貸出アドレスへの送付作業です。取引所から暗号資産を送る場合、送付先アドレスの入力ミスは資産の消失につながります。コピー&ペーストを使い、送付前に桁数を目視で確認しておきましょう。また、取引所側で送付手数料が発生するケースもあるため、必要な数量は手数料を見込んだうえで用意しておくと安心です。

貸出完了後のポイント反映は約30分程度が目安とされています。反映タイミングは日々変動する可能性があるため、申し込む前にモッピーの案件ページで最新の情報を確認しておきましょう。

この案件のメリット・デメリット

実際に手続きを進めてみて見えた、良い点と気になる点を整理します。報酬額だけで判断するのではなく、貸出期間や資産の状況とあわせて考えてみてください。

メリット

👍 メリット

    • 3万円相当から始められるため、まとまった資金がなくても申し込める
    • 最大年利10%の貸借料率で、貸出中も資産を増やせる
    • 報酬6,000ポイント(6000円相当)と高めで、ポイント反映も約30分程度(確定)と早い
    • Fireblocksを採用したセキュリティ体制が用意されている
    • 返還手数料が年4回無料で、5回目以降も業界最安水準の手数料に設定されている
    • 全通貨およそ3~4.5万円から利用でき、少額スタートに向いている

特に大きいのは、貸出そのものにも利率がつく点です。ポイントだけを受け取って終わりではなく、最短1ヵ月の貸出期間中も貸借料が積み上がるため、通常の口座開設案件よりも資産を動かす意味が出てきます。

デメリット

👎 デメリット

    • 暗号資産の保有・送付が必要で、まったくの未経験者にはハードルがある
    • 最短貸出期間が1ヵ月あり、その間は資産を引き出せない
    • 日本円換算3万円相当の入金が必要で、銘柄ごとに最低数量が異なる
    • 本人確認(KYC)と審査の待ち時間が発生する
    • 暗号資産の価格変動により、円換算の資産額は変動する

もっとも気に留めておきたいのは、預けている間は資産を自由に動かせないという点です。1ヵ月の間に価格が大きく動く可能性もあるため、近い時期に売却や送金の予定がある資金は避けたほうが無難です。生活費として使う予定のない余剰資金で申し込むのが基本になります。

申し込むか迷っている場合は、まず条件と最低貸出数量を公式ページで確認し、自分が保有している銘柄で3万円相当に届くかを計算してみてください。申し込むか迷ってるなら、まずは公式ページを見てみるのがおすすめです。

口コミで多かった意見

モッピーの案件ページには6件の口コミが寄せられており、総合評価は4.8と高めの水準です。件数がまだ多くないため、傾向として参考程度に受け止めておくのがよいでしょう。

良い口コミの傾向

目立つのは「思ったより手続きが簡単だった」という声です。レンディングと聞くと難しそうに感じますが、実際には画面の指示に沿って進めるだけで、専門知識を求められる場面はほとんどありません。

また、利率の高さに触れた口コミも見られます。最大年利10%という水準は、円預金と比べると差が大きく、資産を寝かせているよりは動かしたいという人に向いています。ポイントの反映が早い点を評価する声もありました。

注意点・悪い口コミの傾向

現時点では大きな悪評は見つかっていません。ただし、暗号資産を扱うサービスである以上、価格変動リスクは常につきまといます。預けている1ヵ月の間に相場が下がれば、円換算の評価額は減る可能性があります。

また、最低貸出数量が銘柄ごとに細かく定められているため、「手持ちの数量が足りなかった」というケースは起こり得ます。申し込み前に、BTCなら0.0022BTC、ETHなら0.07ETHといった数量を自分の保有量と照らし合わせて確認しておきましょう。

こんな人におすすめ

報酬額・利率・手続きの負荷を踏まえると、次のような方に向いている案件です。

    • すでにビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を保有している方
    • 3万円相当の資産を1ヵ月程度動かさなくても問題ない方
    • ポイントサイトの高報酬案件を探している方
    • 円預金よりも高い利率で資産を運用してみたい方
    • 口座開設系の案件に慣れていて、本人確認の手続きに抵抗がない方

逆に、暗号資産を一度も触ったことがない方は、まず取引所で口座を開設して少額から購入するところから始める必要があります。そのぶん時間と手間がかかるため、30日以内という期限を意識してスケジュールを組みましょう。

貸出完了には、モッピー経由での申し込みと、30日以内の3万円以上の貸出完了が条件です。最短貸出期間は1ヵ月で、その間は資産を引き出せません。最低入金額は日本円換算3万円相当ですが、銘柄によって必要な数量が異なるため、申し込み前に必ず確認しておきましょう。報酬額や条件は変更される場合があります。

自分に合っていそうだと感じたら、まずは案件ページで最新の条件を確認してみてください。モッピーの案件ページはこちらから確認できます。

まとめ:BitLending(ビットレンディング)【貸出3万円以上】はやるべき?

BitLendingは、暗号資産をすでに保有している方にとって効率のよい案件です。3万円相当の貸出で6,000ポイント(6000円相当)がもらえ、しかも貸出期間中は最大年利10%の貸借料がつきます。ポイント反映も約30分程度(確定)と早く、手続き自体も5ステップで完結します。

一方で、暗号資産の送付という独特の工程があり、最短1ヵ月は資産を動かせません。価格変動リスクもあるため、生活費や近いうちに使う予定のある資金を充てるのは避けたほうがよいでしょう。

条件面では、初めて株式会社J-CAMのサービスを利用する方が対象で、30日以内の貸出完了が求められます。口座開設だけで終わらせず、必ず貸出まで進めることがポイントです。手続きの期限を過ぎると報酬を受け取れないため、申し込み後はスケジュールを管理しておきましょう。

暗号資産をある程度保有していて、1ヵ月ほど動かさなくても困らないという方には、報酬・利率の両面で魅力のある案件です。まずは公式ページで条件と最低貸出数量を確認し、自分の保有資産で条件を満たせるかを計算してみてください。